歩き方へのこだわりや小さな風景の変化~武術と日常を対象とした1週間振り返り

創造と工夫、心に明かりを
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さて、2013年9月17日から22日までの中年会社員武術家JunoIwamiが書いた記事は
シンプルに中国拳法の用語を押さえながら、日々の取り組みについて話をしています。

中国拳法独自の充足感や歩き方にこだわった体の使い方など、記事内容に大きな変化はありませんが、日々の積み重ねが大事だともうのです。

それでは各記事の振り返りをしてみます。

●1.中国拳法って複雑そうじゃない?~そんなあなたに形意拳、基本動作が少ないので助かります
●2.私の中国拳法練習記録は風呂場で記入します~書き忘れを防ぐための2つの書き出し状況
●3.不思議感覚が体を駆け巡る~中国拳法での充足感は「自分との一体感」にある
●4.歩き方は疲れず転ばず~中年会社員武術家は「人」の字バランスで歩きます
●5.仕事と武術の稽古に合間に~自分の心に響く景色を写真に残して明日の元気に備えよう
●6.転倒中のお年寄りをキャッチ~観察、推測、実行の一連動作は武術をやっていたから出来た事

<<2013年9月17日から22日までの記事振り返り>>

●1.中国拳法って複雑そうじゃない?~そんなあなたに形意拳、基本動作が少ないので助かります

形意拳(けいいけん)は私がメインとして練習している拳法です。一言でシンプルと言ってしまえばそれまでの拳法ですが、どの程度シンプルなのか、そのシンプルさは練習する時に不便ではないのかといった疑問に答えられればと思います。
(紹介記事 中国拳法って複雑そうじゃない?~そんなあなたに形意拳、基本動作が少ないので助かります

●2.私の中国拳法練習記録は風呂場で記入します~書き忘れを防ぐための2つの書き出し状況

練習内容を記録するという行為自体が面倒なのでやらない。かつての私はそうでした。そこで記録する状況を二つ用意しておくことで、一個目が達成できなくても、二個目の条件はクリアできるという二段構えを用意しています。

特に二段目は「風呂」という毎日の行為の中に組み込んでいるため書き忘れはほぼありません。
(紹介記事 私の中国拳法練習記録は風呂場で記入します~書き忘れを防ぐための2つの書き出し状況

●3.不思議感覚が体を駆け巡る~中国拳法での充足感は「自分との一体感」にある

健康増進や美容という目的で太極拳や武術を行うのも良いのですが、これはやったことによる「期待される結果」であって「行為を楽しむ」ものとは少し離れているように思います。

行為そのものに充足感を得るものがあれば、より楽しく取り組めるのではないかと思い、この記事を書きました。
(紹介記事 不思議感覚が体を駆け巡る~中国拳法での充足感は「自分との一体感」にある

●4.歩き方は疲れず転ばず~中年会社員武術家は「人」の字バランスで歩きます

歩き方にはその人の状況が見て取れます。疲れている時、元気があるとき。考え事をしている時…

そうした時に疲れない、転ばない歩き方を一つ覚えておけば、日常にも大きく役立ちます
ふと我に返った時、下品で不愉快な足音を立てて歩いていないかと、判断する基準になります。
(紹介記事 歩き方は疲れず転ばず~中年会社員武術家は「人」の字バランスで歩きます

●5.仕事と武術の稽古に合間に~自分の心に響く景色を写真に残して明日の元気に備えよう

夏の暑さから秋の涼しさに様変わりしていく中で、私がいつも通る道もいろいろな顔を見せてくれます。
日々同じことの繰り返しは平和で良い事ですが、その中にある小さな変化は私の心に響きます

こうしたちょっとした変化も写真一枚でいいので残しておくと、未来の自分が振り返った時に少しだけ笑顔になるのです。
(紹介記事 仕事と武術の稽古に合間に~自分の心に響く景色を写真に残して明日の元気に備えよう

●6.転倒中のお年寄りをキャッチ~観察、推測、実行の一連動作は武術をやっていたから出来た事

武術は殴る蹴るだけではありませんし、美容にも健康にも役に立ちます。しかしどのようなスポーツでも同じことが言えますが、取り組み続けることで確実に身体能力は向上します

加齢による体力の衰えは確かにあります。しかし体力の衰えを把握し、それを補う技術がある事を知り、身につけようと努力を重ねる。今回はそうした技術が少しだけ人様の役に立ったのです。
(紹介記事 転倒中のお年寄りをキャッチ~観察、推測、実行の一連動作は武術をやっていたから出来た事

<<1週間を振り返って>>

涼しくなってきました。練習中の熱中症の心配はなくなっていますが、それでも体調管理は大事です。
毎日少しだけども良いので体を動かし、不自然な部分があれば直していく。自分の体を大事に扱っていきたいものです。

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  岩見より