霧が峰キャンプ1~高速道路の入り口封鎖など旅の過程そのものが楽しい(2021年7月長野県1日目前半)

キャンプ出立早々まさかの高速道路封鎖に驚いている岩見です、ごきげんよう。

2021年7月、霧ヶ峰キャンプ場に2泊3日のソログループキャンプに行きました。
初めて行くキャンプ場のためとても楽しみです。

霧ヶ峰キャンプ場は長野県諏訪市上諏訪にある高原キャンプとして名高いキャンプ場。
きっと空気もキレイでおいしいのでしょうね。

標高1600mという高い位置にあるので夏でも涼しく快適とのこと。
7月のキャンプにはもってこいです(ただし朝晩は冷え込むらしい)。

地面は土や草地。フリーサイトはテントが100張ほど入れるため広々と使えそうです。

車の乗り入れはできず、隣の駐車場に車を置くことになっています。
車の騒音がないので自然に近い環境ですごせそうなことも期待大。

今回はそんなキャンプへの出立から到着までの話。

コンビニでコーヒーを買おうとしたらクスッと笑えたり
長野まで行きたいのに目の前で高速道路の入り口が封鎖されたり

風情のある街並みに驚きながら買い出しをしていました。

キャンプ場に到着した後は広々としたキャンプ場のどこに拠点を置くかあれこれと検討しながらテントの設営をしていました。

振り返ってみると、やはり「高速道路の入り口封鎖」は印象的でしたね。

「行き先ではなく、旅そのものを楽しむ」という格言があるように、キャンプ場に行くまでの、こうした「旅の途中の出来事」がとても楽しいのです。

コンビニでのクスッと笑った一コマ

ソログループキャンプの朝は、早い。
JR東日本、秋葉原駅にて朝6時30分に集合。

バスロータリー前のコンビニで滅多に買わないコーヒー(ラージサイズ)を買う。

渡された容器を機械に置きボタンを押すとコーヒーがやけに多く入れられることに疑問を抱く。
しかしコーヒーは滅多に買わないので「こんなものなのか」とスルーする。

手に取ったラージサイズ用のフタが手元の容器に合わないことで初めて気がつく
あ、これレギュラーサイズだ。

「あの、ラージサイズはこれで合ってるのでしょうか?」
店員さんが気づいて慌てて容器を交換

てっきりコーヒーを入れなおすと思ったのですが、ラージサイズの容器を持ってきて、レギュラーサイズの中に並々と入っているコーヒーを「ドボン!」と入れる。

(入れ直しではなく入れ替えか!)
思わずツッコミを入れそうになる

でもイイね、そのワイルドさ。
わたし好きよ、そういうの

なんともいい意味で雑なやり方にクスッと笑ってしまいました。

コンビニを出ると主催者である保刈さんの車も到着。

ラージサイズのコーヒーを手に、車へ向かいます。

なんとなく波乱を感じさせてくれるスタート。
でもそれが新鮮でワクワクが勝っているのを感じました。

高速道路の入り口が目の前でふさがれる

やがて参加者が集まり出発。

しかし今日は諸々の高速道路が封鎖になっているとのこと。

出立時にはすでにいくつかの入り口が進入不可になってます。

まだ封鎖されていない入り口を探しながら車を走らせます。

入り口までもう少し!
というところで看板にバツ印がついたり「封鎖」の文字に変わったりする。

その度にまた探す。

こう言ってはなんですが、なんか楽しい。
なんかドラマや映画のシーンの中にいるみたい。

脳内BGMは「踊る大捜査線」

そうこう言っている間に今度は神田橋入り口も閉鎖。

脳内BGMを「太陽にほえろ」と「西部警察」に変更。
やばい、世代がばれる(笑)

最終的に代官町から入ることができました。

さあ、今度こそ長野へ向かいます。

風情ある長野県諏訪市で買い物を

高速道路に入ってしまえばこっちのもの。
石川PA、双葉サービスエリアを過ぎ、周囲はみるみる山の景色に変わっていく。

やがて長野県諏訪市内に入ります。

「市内に鳥居があるんですけど!」

「この橋、欄干が朱塗りになってますよ!」

すごい。
東京ものからすればなんと伝統文化、風景に彩られた街だろうと感嘆する。

まさに旅を楽しんでいます。

9時30分、食料などの買い出しのため「いちやまマート」へ。

公式ホームページから店長のコメントを転記すると
”味・品質・価格・安全性そしてサービスにこだわったワングレードアップした店づくり、また、お客様の毎日の生活にとってなくてはならない「オンリーワン」の店づくりを目指してまいります。
ご奉仕品を多数取り揃えて、従業員一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。”

とのこと。
その言葉を信じてお酒や食材を買い込みました。

今回のキャンプでも焚き火タイムの楽しみが多くなりそうです。

広いぞ!霧ヶ峰キャンプ場到着

10時40分、霧ヶ峰キャンプ場に到着です。
鶯(うぐいす)の声が出迎えてくれます。

受付後はテント設営の場所探しのため軽く見て回る。

荷物はまとめて大八車に乗せて行きます。
アナログ感覚が素敵です。

わたしは初めてですが、保刈さんともう一人の参加者はここに来るのは二度目。
その時は奥の段々になっている場所にテントを設営したとのこと。

今回は、場所を変えてみたいということなので…うん、では入り口から近い広場でいいでしょう。

拠点設営、広々と

拠点となるタープを張ります。
霧ヶ峰キャンプ場の公式ホームページにしる案内の通り、広々としています。

前回の瑞牆山キャンプでははじめにテントを張ったためタープの位置と向きがあやふやになってしまった。

今回は先に拠点となるタープを張り、その後に私たちのテントを配置していきます。

さて、自分の分のテントも張ってしまいましょう。

ここも地面が土や芝生なのでペグの打ち込みがとても楽です。

結構気温も上がってきましたが、かえって心地良く感じます。

テントを振り返るとガイドロープにトンボがとまる。
ロープに3匹くらい。

空を見ると結構トンボが飛んでいる。

高原らしい空気と生き物、そして景色が素晴らしい。

13時、さーて、これにて一通り設営完了!
あとはもうフリータイムです。

なにしようかな

え、これからドライブに行く?
もちろんわたしもご一緒します。

さらに旅を楽しむ、そんな時間が始まりました。

関連リンクです

内部リンク

<1日目>
霧が峰キャンプ1~高速道路の入り口封鎖など旅の過程そのものが楽しい(2021年7月長野県1日目前半)

霧が峰キャンプ2~高原のドライブビーナスラインと車山肩と焚火タイム(2021年7月長野県1日目後半)

<2日目>
霧が峰キャンプ3~(2021年7月長野県2日目)
(準備中)

<3日目>
霧が峰キャンプ4~(2021年7月長野県3日目)
(準備中)

<まとめ記事>
霧が峰キャンプ5まとめ記事〜(2021年7月長野県)
(準備中)

外部リンク

<お世話になります>
霧ヶ峰キャンプ場

キャンパーさんによる霧ヶ峰キャンプ場の紹介(わかりやすい!)

<車に乗って高原へ>
車山肩(くるまやまかた)

<お買い物はこちら>
・いちやまマート諏訪店

〒392-0015 長野県諏訪市中洲3588-1
営業時間 朝9時30分~夜9時

・西友諏訪城南店

所在地 〒392-0021 長野県諏訪市上川2-2062
営業時間 24時間営業(※一部を除く)年中無休

<キャンプ場近くの日帰り温泉としていかが?>
・霧ヶ峰の温泉宿・ヒュッテ霧ケ峰

日帰りにて利用。入浴料は500円。14:00〜19:00。
土曜は混み合うので14時に来たほうが良いとのこと。