みずがき山自然公園キャンプ場5まとめ記事〜変わる山の表情とリラックスの日々(2021年6月山梨県)

登山口にある自然公園キャンプ場を楽しんできた岩見です、ごきげんよう

2021年6月、山梨県奥秩父にある「みずがき山自然公園キャンプ場」へ2泊3日の旅に行きました。

参加者がそれぞれのテントの中でバラバラにすごすスタイルのソログループキャンプです。

1日目はあちこちを巡って旅気分を味わい
2日目は一日を自由に使える圧倒的な解放感を楽しみ
3日目最終日は朝霧に覆われたキャンプ場の幻想的な美しさに心を震わせました。

くるくると変わる山の景色は、同じ場所にいながらも別の場所にでもいるかのように思えました。

書いた記事も4つになりましたのでまとめとして紹介します。

瑞牆山(みずがきやま)がどんなところか知りたい人
キャンプのことについて知りたい人
ソログループキャンプの実態を知りたい人
キャンプ場にはどんな人がいたか知りたい人
キャンプ場周辺の買い物や観光
朝霧に覆われるキャンプ場ってどんなの?
キャンプ場で断水したらどうするのと心配な人

それぞれ気になる人に届く記事いたなら幸いです。

みずがき山自然公園キャンプの各記事へのリンクはこちらです。
1日目前半1日目後半2日目3日目まとめ記事(この記事です)

瑞牆山(みずがきやま)2泊3日ソログルキャンプの旅へ

2021年6月、2泊3日で行われたソログループキャンプ

場所は奥秩父の瑞牆山登山口付近にある「みずがき山自然公園キャンプ場」(山梨県北杜市)

初訪問となったキャンプ場で、どんなことがあって、なにを楽しんだのかを紹介していきます。

1日目〜旅のにぎやかさとキャンプ場での静かなすごし方

1日目前半〜あちこちを巡る楽しさとテント設営の場所探し

ソログループキャンプ主催者である保刈さんの車に乗ってキャンプ場へLet’s go
出発日である1日目は、キャンプ場に向かうまでにあちこちを巡りました。

旅の途中で印象的だったのは、平日の人がほとんどいないダムの静けさ。
都会とは空気が違って「キャンプに来てる」という気分を盛り上げてくれます。

キャンプ場に着いたら着いたでテントの設営場所探しにウロウロ。

結局選んだのは敷地の隅っこの方でした。

その理由は記事をご覧ください。
キーワードは「モーターの音」です。

追伸
瑞牆山(みずがきやま)は初めての場所だったのでいろいろと調べました。
そもそも瑞牆山ってどんなところ?という人はこの記事から読んでいただくといいかもしれません。

1日目後半〜静かに穏やかにまったりとすごす

テント設営が終わったあとは、糸が切れたかのように「なにもしないで過ごす」を満喫です。

本を読んだり昼寝したり散歩をしたり。

料理をして食事を食べて
焚火を見ながらお酒飲む。

静かに穏やかにまったりと
何もしないからこそ感じる豊かさを満喫しました。

2日目~終日好き勝手にすごす圧倒的自由と楽しさ

2泊3日でキャンプに行く場合、2日目は終日自由時間になります。
朝から晩まで自由

圧倒的自由!!

この自由さを知ったらもう、キャンプから抜け出せません。

そんな一日を温泉と読書と交流で心ゆくまで楽しみました。

特に印象的だったのはふたつ。

そのひとつは朝露に濡れる景色

太陽が昇るとともに夜露に濡れた草花やタープのみずみずしさは生命力と美しさを感じました。

こういう景色は普段だと見ることがむつかしいので心から来てよかったと感じます。

もうひとつがアニメ「ゆるキャン△」の幟(のぼり)を立てた自己主張の激しいキャンパーさん。

自分が好きなものを大っぴらにできる人にわたしは憧れます。
話しかけてからの交流はとても楽しかったです。

いろいろなキャンプスタイルがあるものだと感心するばかりでした。

記事で使っている写真には温度計の写っているものも多くあるので、キャンプ場の温度変化を知りたい人にもおすすめの記事となってます。

3日目(最終日)~霧の幻想的風景

朝目が覚めて、テントから顔を出す。

目の前に広がる一面の白色世界

その白色世界は朝霧によるもの
まさに幻想風景
まるで山水画の世界

衝撃的といっても過言ではない一日の始まりに、声こそ出ても言葉にはなりませんでした。

とにかく見てほしい、この景色に感じた衝撃と感動が少しでも伝わればと思って書きました。

ひととおり景色を楽しんだあとは撤収作業です。

テントをたたんで使った場所を整えて帰路へ

のどかな風景をながめながら家路につきました。

2泊3日瑞牆山キャンプを終えて

こうして振り返ってみて、今回もいい旅、良いキャンプだったのだと感じます。

行った当時は正直言って印象が薄かったのですが、やはり行って良かったとあらためて思いました。

なにか特別なイベントや施設があるわけでもないごく普通の自然キャンプ場だからこそ、肩ひじ張らずにリラックスしてすごせました。

関連リンクです

内部リンク

<1日目>
みずがき山自然公園キャンプ場1~ドライブとこだわりテント設営(2021年6月山梨県1日目)
午前中の様子、出発から湖へのドライブ、こだわりのテント設営、そして新アイテムの追加などがありました。

みずがき山自然公園キャンプ場2~まったりキャンプが落ち着きます(2021年6月山梨県1日目)
初日の前半を「動」とするなら後半は「静」。ゆったりとなにもしないことを選べるのがキャンプのいいところです。

<2日目>
みずがき山自然公園キャンプ場3~温泉と読書と交流で自由時間を心ゆくまで楽しむ(2021年6月山梨県2日目)
一日中が自由時間です。なにをしてすごうそうか、なにもしないですごそうか。そんな圧倒的な自由時間を気ままに好き勝手に楽しみました。
それにしても、アニメの幟を掲げていたキャンパーさんたちは印象に残ったなあ。

<3日目>
みずがき山自然公園キャンプ場4~最終日は霧に覆われた幻想的な美しさに言葉が出なかった(2021年6月山梨県3日目)
朝目が覚めて一番初めに目にした景色に心を震わせる。あまりに美しい不意打ちに、声は出ても言葉を出すことはできませんでした。

<まとめ記事>
みずがき山自然公園キャンプ場5まとめ記事〜変わる山の表情とリラックスの日々(2021年6月山梨県)
まとめ記事です。行った当初は正直印象が薄かった「みずがき山自然公園キャンプ場」ですが、こうして振り返ると楽しくすごしていた自分を感じることができます。

外部リンク

今回のキャンプ場「みずがき山自然公園キャンプ場」

今回のソログルキャンプの主催者の保刈さん、誘っていただきありがとうございます。

<みずがきやまをもっと知りたい方はコチラへ>
もう少し登山よりの瑞牆山(みずがきやま)を知りたい方はコチラをどうぞ

瑞牆山(みずがきやま)の登山ルートを知りたい方はコチラをどうぞ

もうひとつの登山ルート「瑞牆山荘」
登山ガチ勢はこちらから登るとのことです。

<周辺観光にはこうした場所はいかが?>
みずがき湖と塩川ダム

みずがき湖ビジターセンター

<キャンプ場から車で30分くらいのお店情報>
ザ・ビッグ北杜須玉店(スーパー)

DCMくろがねや 須玉店(ホームセンター)

ラジウム温泉 増富の湯