もっと成長を加速させたい~動画撮影で今を切り取る事で確認だ!

創造と工夫、心に明かりを
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さて、今の自分を確認するのに一番良いツールは?と聞かれたら
「動画で撮影」の一択です。

勿論教室に来れば、指導者もいますし仲間もいます。
互いに練習すれば、それで状況を確認はできます。

ですが、それでも私は「撮影する」事が一番だと思うのです。
理由は以下の3つです。

1.客観的に見られる
現実がそのまま映っているため、主観を交えずに現在の評価を出せます。
これによりイメージと現実のギャップを目の当たりにできます。

2.繰り返し見られる
撮影から一週間後、一か月後に見返した時の成長具合を確認することが出来ます。

3.一人で実行できる
人に撮ってもらうだけでなく、自分で撮影できます。

つまるところ、一人で再現性のある映像を客観的に見て評価が出来る
この条件を手軽に満たすのが「動画の撮影」でした。

ですので、時々で構いません、動作は基本の形でもいいです
自分の動きを撮影するのです。ビデオカメラでもスマートフォンでも構いません。
見るのは、撮影直後でもいいですし、帰ってからでも構いません。
とにかく「その時のその動き」を見るのです。

そして悲嘆にくれる

a.「…これは、酷い」
b.「誰かこの動画を消してくれ!」
c.「もう二度と見たくない」
この3つは初めて自分の動きを見たときに口にする言葉トップ3です。
ちなみに私はb.でした。
みんなが見ていたときだったので、もう恥ずかしいやらなんやらで…

ですが、この悲嘆や羞恥が大事なのです。
この悲嘆にくれる自分こそが最高の教師となりました。
根拠のないイメージ(妄想)ではなく、
現実(実力)をどう理想に近づけていくか
そのためには、現状を把握する必要があったのです

たとえそれが、叫びたくなるくらいひどい姿であったとしてもです。

そして僕らは昇り始める

消さないでください。
これ(現実)が無いと話が始まらないのです。
この酷さこそが
およそ考えうる中で、現実とイメージのギャップを埋める
最も客観的な指標になりました。
本当の教師は、指導者ではなく、自分の中にこそいたのです。

今後も、私は自分を撮影するでしょう
そして叫ぶのです
「この映像を消したい!」と
でも消さずに、目を見開いて現実を受け入れて
理想とのギャップを埋めて成長していくのであれば、
その映像は間違いなく最高の教材となり
そして自分の成長記録として、残っていくのです

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  岩見より

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