武術も学びもやめられないのは「気づく」ことが好きだから

気づきの検証
創造と工夫、心に明かりを
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小さな気づきが自分の可能性を大きく広げてくれると信じる岩見です、ごきげんよう。

わたしはとても小さな気づきを得る瞬間が好きです。
特に自分の中にある可能性に気がつくことが大好きです。

どんな種類でも
どんなに小さなことでもいいのです。

いままで見えなかった景色が見えた驚き
いままでやってきたことが意外な広がりを見せた時の開放感!
それぞれが格別な感覚を持ってわたしの心と体を駆け抜けます。

思えば
武術も、そして心の学びも
それを見出すことができるから
いまになってもやめられずに
続けているのだと思います。

・武術による気づき
・学びによる気づき

武術による気づき

武術シルエット
武術による気づきではじめに出てくるのは身体的な可能性への気づきです。

いままで大して運動してこなかったわたしが、自分の体がちゃんと動くと気づいた時
人よりほんの少しだけですが体が柔らかいと気づいた時
とても感動しました。

心や内面への気づきもあります。
一人でやる稽古でも心と体のつながりはよくわかりますし
武術らしい対人練習の時はさらにはっきりとわかります。

人に向かって恐怖しているのか、受け入れているのか
自分が動きたいと思っているか、それは実行できているか、それともすくんでいるのか
実に多くのことを武術は自分に気づかせてくれます。

学びによる気づき

学びと気づき
学びの場合は知識収集とそこからのアウトプットによる可能性が特徴的でしょう。

今までわからなかったことが不意にわかるようになったり。
点と点ではわからなかったものが、線となった瞬間に多くの気づきを運んでくれることがあります。

心の学びはその内容を自分へ当てはめることで可能性が大きく広がります。
自分と、そして他人をより良い形で繋げてくれます。

経緯を経て得た気づきは外に出していくこともできます。
先人たちの知恵と組み合わせることで
誰にも真似できないユニークな発想だって出てきます。

そうした自分の隠れた才覚に不意に気づく時があります。

まとめ

人が持つ可能性に気づく瞬間は格別なものです。

武術の練習中、あるいは武術を教えていて得られるもの
心をはじめ、さまざまな他の学びも含めて

自分の内にある小さな小さな可能性に気づく
そんな気分を味わいたくて
武術も学びもいまだにやめず。
今日も稽古をし、学びを深めています。

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  Junoiwami(岩見)より
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