憂鬱な月曜日も清々しく終わらせる~中年会社員武術家による月曜日の練習で残り4日も加速させる方法

創造と工夫、心に明かりを
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さて、日曜日が終わり、月曜日が始まります。
え?これから次の休みまで、ただただ会社に酷使される日々が続くから憂鬱?分かります、とても良く分かります。

私もかつては同じように思っていましたが、「月曜日に中国拳法の練習をする」という習慣は、憂鬱な気持ちを解消してくれるとても良い取り組みという結論に至っています。

そこで今回は「月曜日に体を動かす事は本当に疲れるだけなのか」について話をしたいと思います。

●1. 持ち越される体と心
●2. 練習で心身を上書きする
●3. 心地良い就寝へ

正直面倒で、余計に疲れそうという印象がありますが、中国拳法の練習など体を動かすことで心も体もリセットがかかるので、火曜日以降の調子が良いと、中年会社員武術家JunoIwamiは気に入っています

<<終わらない月曜日に終止符を>>

もし誰しもが「さあ、明日から仕事だ頑張るぞ!」という元気があれば良いのですがそうもいきません。
日曜日の国民的人気アニメのエンディングが流れると、「ああ、あと○時間後には会社にいるのか」と切なすぎて涙を流す日々がありました。

そしてそのまま月曜日を迎え、憂鬱なまま一日を過ごし、グッタリとしたまま寝床に墜落する。何と、何と!胸の苦しい一日でしょうか?こんな日は無くなるべきです

そのためには、キッチリと月曜日を終わらせ、翌朝に備える必要があると私は断言します。

●1. 持ち越される体と心

かつての私は月曜日が終わると、疲弊した気分を引きずったまま眠っていました。残り日数の体力温存の為にすごすごと寝床に入っていました。
「このままではマズイ」と思ってはいても疲れた体のまま、摩耗した精神のまま、就寝していました。

しかしこれではいけません。「休むべき時に休めなかった心と体」はそのまま火曜日に、そして惰性で水曜日に…とどんどん持ち越されます
憂鬱気分の終わらない月曜日を引きずると、結局週末付近まで良くないテンションが続いてしまうのです。

●2. 練習で心身を上書きする

人は直近の状態に影響されます。どんなに怒っていても、悶絶するほど笑える状況がその後にあれば、怒っていたことも忘れてしまいます。

月曜日の夜に練習するという事は、この場合の「悶絶するほど笑える状況」にあたります。どんなに直前の仕事や出来事でくたびれていようと、練習が始まり、汗をかき、自分の体と対話をしながら動き続けるという行為で、どんどんと記憶が上書きされ、疲れていたことさえも埋もれていきます

流れ出る汗をぬぐうたびに、凝り固まった体の疲れは分散し、集中しながら動く過程で心から余計な雑念が消えていきます。その後に残る自分は、「仕事の雑念を取り払った、練習に打ち込む自分」です

●3. 心地良い就寝へ

体を動かす事で、心地よい疲れとともに寝床に入り、練習内容に上書きされた頭の中は安定な睡眠をもたらし、腹式呼吸で深くなった呼吸はより深い眠りへと私を誘いました。
仕事の疲れをそのままにして寝てしまうと、呼吸も浅くなり、眠った気がせずに翌朝目覚ましで起こされます。

やはり体を動かすと、ググッと睡眠の質も上がります

<<明日にダッシュ、頑張れ会社員!>>

月曜日の、しかも夜に体を動かす練習をするなど疲れるだけのような気がします。しかし別にフルマラソンをやるわけではありません、翌日に疲労が残らない程度に、自分の練習に打ち込むだけです。

こうすることで就寝とともに月曜日を終わらせ、翌日からの仕事に、プライベートにとスピードをつけて取り組んでいきます。
さあ、明日は火曜日です。月曜日の憂鬱気分とはおさらばして、心地よく仕事に向かいます。

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  岩見より

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