そば処「角弥(かどや)」と仏岩温泉「鈴森の湯」で旅の食と温泉を楽しむ~2021年9月群馬県グランピング

旅行に行ったら食事と温泉を楽しみたい岩見です、ごきげんよう

2021年9月、群馬県水上(みなかみ)にある「みなかみアウトドアキャンプ場リバーストーン」に人生初のグランピングに行ってきました。

その時の様子は 前回の記事 に紹介させてもらいました。

今回はグランピング前後に行ったお蕎麦屋さんと温泉について書きたいと思います。

行きに寄ったのは「そば処 角弥(かどや)
とても美味しいのはもちろんのこと、数人前がひとつのザルに盛られ配膳され、みんなで取り分けながら食べるスタイルが好ましかったです。

帰りは「仏岩温泉 鈴森の湯」へ
ほど良い温度の露天風呂(硫酸塩泉)に浸かりながら、滝や川のせせらぎの音を聞く。
時間の流れがゆっくりと感じるくつろぎタイムを堪能してから帰路に就きました。

グランピング本編と共に道中の楽しみが旅の満足度を爆上げしてくれました。
群馬県みなかみの周辺情報としてご覧いただければ幸いです。

道中も旅の楽しみ

旅という非日常。
そこには普段とは違う景色や体験があると思っています。

そんな中でできれば押さえておきたいのが食事と温泉。

旬の食材や地元の食材を味わい
湧き出る温泉に身を浸して疲れを取る

命の活力が戻ってくる大切な工程です。

今回のグランピングでも命の活力を取り戻せる食事と温泉が体験できたことは実に満足度を高めてくれました。

グランピングの前の腹ごしらえ

宿泊場所である「みなかみアウトドアキャンプ場リバーストーン」に寄る前に昼食をとるとこにしました。

幹事による事前リサーチにより決まったのは「そば処 角弥(かどや)」
リバーストーンでお勧めされた蕎麦屋さんです。

大ざる蕎麦と美味しさに驚き~そば処角弥(かどや)

「そば処 角弥(かどや)」に到着。

格式高そうな佇まいのお店に入ります。

メニューを手に取って見たとたん疑問が出る。
「なにこれ?」
そばの量が「4人前」とか書いてある。

え?なにここ、大食いチャレンジ系のお店なの?
わたしは4人前程度大丈夫だけど、他の人は無理でしょ。

で、話を聞いて納得。

ここではひとつの大きなザルに数人前のそばを載せて、それを皆で取り分けて食べるシステムらしい。

おお!これは画期的だ、すごく面白い!!
同じ釜の飯ならぬ、同じザルの蕎麦というやつですね。

そして届いた蕎麦4人前
奥の皿から見てザルの大きさがわかるでしょうか?
デカイです。

蕎麦つゆから香りも食欲をそそります。

デフォルトでついている蕎麦つゆの他にも別料金を支払うことで鴨汁など4つの中から選び追加することもできます。
わたしは鴨汁を追加しました。

そして味は言わずもがな。
何を食べても美味しい。

普通の蕎麦つゆは鰹の薫り高くとても食べやすい。
コシのある麵がツルツルと入っていきます。

追加で頼んだ鴨汁は濃厚。
蕎麦の感覚がまた違ってくる。
コシのあるそばは食べ応えが良い。

舞茸の暖かさ、紅生姜もおつまみ感覚で実に美味。
お茶も香り高く、蕎麦湯もいける。
実に満足です。

これはお薦めされるのも頷けます。

グランピング本編はこちらの記事をどうぞ!

大満足の蕎麦屋での昼食。
満足度が高すぎて「これでグランピングがしょっぱかったらショックだろうな」などと不埒なことさえ思っていました。

で、その結果がどういったものになったかは「 前回の記事 」をご覧ください。

見事なくらいに楽しんでいたことをここに報告申し上げます(笑)。

キャンプと温泉はワンセットだと思うのです

誰が決めたというわけではないのですが、キャンプと温泉はワンセットだと思うのです、わたしは。

今までのキャンプでもなんだかんだで温泉によってくつろいでいました。

なので、今回のグランピングでも帰路に就く前に寄り道。
リバーストーンを離れてから山をドライブしつつ温泉に向かいました。

仏岩温泉鈴森の湯

山の中にある温泉、仏岩温泉 鈴森の湯(群馬県利根郡みなかみ町阿能川1009-2)に到着。

リバーストーンからの距離は8キロメートル程度。真っすぐ向かうと15分もあれば到着します。
開店時間が11時からなので山の中をドライブしながら時間をつぶし、開店と同時に入ります。

なんとも風情のある外観。
歴史を感じさせます。

地域特有の硫酸成分が多い水質はとても健康に良いそうです。

個人的には露天温泉のシチュエーションが良かったです。

眼下に川が流れ、その水音を聞きながら、源泉温度35度というぬるめのお湯につかるととてもリラックスできます。

遠望を楽しむのではなく、手が届きそうな木々の中で水の音を聞きながら過ごせる環境は四季折々の変化を楽しめそう。

公式ホームページにある雪化粧を見ながらの入浴にいつか行ってみたいです。

あまりに気持ち良すぎて内湯の印象が残っていません。
次に来た時には内湯も含めて楽しみたいところです。

他の人の話を聞くと、内湯はぬる湯(源泉温度のまま)の浴槽と加温された温度の浴槽があり、ぬる湯の浴槽は深さがあるため立ちながら浸かっていたそうです。
パンフレットによると深さは110cmあり、大人が腰かけてゆったりと温まれる構造になっているそうです。

…どうりで、いつまで経っても出てこなかった訳です。
待ち時間で暇だったのでいろいろと遊んでいました。

食堂もあり、岩魚が美味しそう。

そんなこんなで温泉で十分に温まり、休んだ後に帰路に就きました。

どこまでも旅を楽しみたい

いかがでしたでしょうか。

前回のグランピング本編とはまた違った形で楽しんでいたことが伝わればと思っています。

美味しいお蕎麦を食べて
グランピングで笑いあい
温泉に浸かってくつろいでいく

車中での話は弾み、はじめから最後まで旅を楽しむことが出来ました。

せっかくの旅です、貪欲に楽しみたい。
そんな願いがこうした形になってかないました。

またいつか、なにかのタイミングで旅に出られたらと思っています。

関連リンクです

内部リンク

人生初のグランピングは群馬県みなかみの「リバーストーン」にて
豪華で快適な環境で楽しんでいる様子をお送りします。

今回の旅で寄った美味しいお蕎麦屋さんと風情ある温泉の話。
どちらもまた行ってみたいです。

外部リンク

みなかみアウトドアキャンプ場リバーストーン
〒379-1725 群馬県利根郡みなかみ町綱子221

「そば処 角弥(かどや)」
群馬県利根郡みなかみ町幸知189-1

リバーストーンでお勧めされた蕎麦屋さん。
とても美味しいのはもちろんのこと、数人前がひとつのザルに盛られて配膳されるスタイル。
みんなで取り分けながら食べるスタイルがとても好ましかったです。

「仏岩温泉 鈴森の湯」
群馬県利根郡みなかみ町阿能川1009-2

すべての浴槽でかけ流しの「硫酸塩泉」。
露天温泉はほど良い温度の温泉に浸かりながら眼下を流れる滝や川のせせらぎの音を聞きていました。
内湯はぬる湯と加温湯を交互に楽しめます。