知識と身体をつなげて組織の中でも働ける自分になるために三宅泰世氏のCOURSE OF ARCHETYPE UNIVERSで学ぶことにしました

ノート

あたらしい環境に飛び込む時は空気の違いとドキドキを感じる岩見です、ごきげんよう

2017年は今まで学んできたことを踏襲しながらも角度を変えていきたいと思いました。

そのために新しい学びの場を探していました。
すでに一か所は決まっていたのですが、もう少し毛色の違う方向で学べないかと思っていました。

今までの学びを違う角度から俯瞰できる学びの場が欲しい。
これまでとは違うフィールドにいる人と交流したい。

それによって今までとは違う視点で自分を見る機会が持てるのではないか。

いろいろと考えたり調べたりした結果、希望する内容にマッチした場所があったのでそこに申し込みました。

今回はわたしが新たに選んだ選んだ学びの場についてお話しします。

・COURSE OF ARCHETYPE UNIVERS
・身体統合と組織への均衡

COURSE OF ARCHETYPE UNIVERS

わたしが選んだのは「COURSE OF ARCHETYPE UNIVERS」という学びの場です。
(外部リンク:COURSE OF ARCHETYPE UNIVERS

「コース オブ アーキタイプ」
「万物原型の道」とでも訳せばいいのでしょうか?

「アーキタイプ」というのは原型(元型)ということみたいです。
きっと自分の根っこにまで至る大きな学びが得られることでしょう。

この学びの場の副題が「あなたの元型 あなたの宇宙とつながる」ということからも壮大な取り組みが期待されます。

ファシリテーターは三宅泰世氏

この学びの場の主催者でありファシリテーターでもある三宅泰世(みやけ たいせい)氏とは2015年8月に初めて会いました。

深くて広い知識とすさまじいパワフルさが同居する生きざまにとても興味を惹かれました。
その時の会話がとても印象深くとても忘れられない存在として心に残っていました。

また三宅氏が開催されたワークショップに一度参加したところ、学びとしての場作りも独特のものがあり面白く感じました。
また様々な視点を持つ人たちが多くいたことも印象に残っていました。

その三宅氏が新たな学びの場を一から開催するということを知り、内容を確認したところとても興味をひかれたので参加を決めました。

身体統合と組織への均衡

この学びの場を選んだ理由は様々あるのですが、主な理由は次の二つです。

身体統合〜キネシオロジーで身体から自己一致を図る

第一回目の内容は「キネシオロジー」という体の反応を見る内容でした。

最近の私は今までの学びを「身体レベルで実感する」という目的を持っていました。
出来るだけシンプルで反応性の良いもの、その一つがキネシオロジーです。

キネシオロジーは自分の身体感覚を起点にして判断して行くことが特徴です。
以前より興味があったため良い機会だと思いました。

ある意味、この講義さえ受けることができればもうそれでよいとさえ思っていたほどです。

組織への均衡〜集団の中での自分を活かす

人間は社会の中で生きざるをえません。
どのように自分が望んでいても周囲に人がいて、その中で生きていくことが求められます。

そしてわたしは集団生活がとても苦手な部類の人間です。

集団生活、人とのかかわり合いが苦手な人間が、どのように人と関わり生きていくのか。
自分の特性や個性をどのように周囲に波及させていくことが可能なのか。

そうした内容が中盤以降に用意されていました。

三宅氏はそうした面ではとても多くの実績を持ちます。
とても強い個性を持ちながら、日本屈指の大企業において活躍されていることからもその実践性をうかがい知ることができます。

わたしにとってはとても難しい問題を継続的に学ぶ機会をつかむチャンスだと思いました。

あたらしい学びの場所へいこう

方向

COURSE OF ARCHETYPE UNIVERS
自分の元型と繋がる旅

三宅氏が持っている内容を統合し、抽出していく場所で学ぶことを選びました。

自分が得てきた知識を身体レベルで納得するため。
自分が生きる場所を社会の中で広げていくため。

今までとは違う人たちと学び、自分という存在を新しい角度で俯瞰しようと思います。

2017年のあたらしい学びがまたひとつ始まります。