お風呂が広がったんじゃない、ダイエット効果で余分な肉が落ちたんだ!浴槽で感じたやせたという実感

シャワールームの蛇口
創造と工夫、心に明かりを
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数字やグラフでの説明もいいですが、やって実感したほうが理解ができそうな気がする体験型学習人間岩見です、ごきげんよう。

ちょっとずつ体重を減らそうとすると
なかなか「やせたなあ」という実感がありません。

体重計の数値が日ごとに減っているのはわかるのですが
こう、なんといいますか
数値ではなくて「体感覚」として得ることはないかなあと思っていました。

そんなある日、いつものように風呂に浸かったときに気がついたのです。
「風呂が広い!?
いやちがう。体重と一緒に余計なぜい肉が減ったんだ!」

今回はやせたことを実感させてくれたお風呂での体験談です。

・みっちりだった浴槽
・お風呂で足が伸ばせる驚き

数値評価も重要ですが、こうして実感を得られると俄然やる気が湧いてきます。

みっちりだった浴槽

ダイエット前は自分の体格についていろいろと思うところがありました。
泡とカエル
例えば浴槽に入っても妙に「みっちり」とした感覚だったり
浴槽から出た後の水の量が少ないと感じたり
そもそも入ったときにあふれる水の量に何ともいえない申し訳なさを感じていました。

お風呂で足が伸ばせる驚き

気持ち良い水浴びをする子供
あるとき、そんな「みっちり」としているはずの浴槽に身を沈めたときに
何か違和感を感じました。

壁までの距離が遠いといいますか
みっちりがスッキリになった
そんな空間の余裕があるのです。

恐る恐るいつもより足を伸ばしてみると
足が伸ばせるのです。

浴槽でくつろげるのです!

浴槽で足を伸ばしくつろげるという事実はなかなか信じられず
実はいつの間にか風呂場全体の拡張工事でもやっていたのでは?
と思わず疑うほどの驚きでした。

しかし現実には風呂場も浴槽も何も変わっておらず
変わっていたのはダイエットによってもろもろのお肉が減少して「良い意味で縮み、体積の減った」私の体でした。

まとめ

浴槽の写真
風呂場で足を延ばすなんて何を当たり前と思うかもしれませんが
太っている人間にとって浴槽という空間は
腹やら足やらの「お肉」がいろいろと邪魔をする「みっちり空間」です。

それがあるときに不意に「伸ばせる!くつろげる!」とわかったのです。
ちゃんとダイエットの効果が心地よさという実感につながったのです!

体重計の数字が減っていくことも嬉しかったですし
服のサイズを下げたり
ベルトの穴が2つも前に来たことも嬉しいですが
風呂という全身で感じた実績は
今までにないくらいの達成感を私にもたらしてくれました。

<もうおひとついかがでしょうか?>
運動の維持と食事制限で2016年は体重を7kg減らすことができました

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  Junoiwami(岩見)より
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