心の学びという熱意ある取り組みを伝えることでワークショップ開催のチャンスをつかめたと思った一日です

熱く語る男の写真
創造と工夫、心に明かりを
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普段は物静かにひっそりと生きていますが、矢面に出ることもやぶさかではない岩見です、ごきげんよう。

2017年の曜日も一巡した1月8日、私はとある場所に年明けのあいさつに行ってきました。
所用のため大幅遅刻で参加しましたが、それでも温かく迎えてくれたことが嬉しかったですね。

それはさておき
その場所でいきなり尋ねられた質問に答えたところ、意外な展開を見せました。

いやあ、自分の口から出たこととはいえ
チャンスができたことはいいことです。
そしてそのチャンスを了承し、つかんだ自分にエールを送りたいです。
・質問〜2016年の取り組みは?
・ワークショップお願いできる?

質問〜2016年の取り組みは?

2017年1月8日に行った場所中央公民館
新年のあいさつをつつがなく終わらせてわたしも話に参加します。

『そうそう、今ね、昨年やったことと今年の抱負を聞いていたんだよね』と
会の代表の方が話を振ってくれました。

わたしは到着したばかりで他の人の話を聞いていませんでしたが
やったこととして人に語れることとなると武術とアレしかありません。

「2016年は心について学んでいました。
いわゆるメンタルヘルスといった分野と考えてください」

そう前置きして
先日書いた記事の内容や
働く人たちの精神的な健康を維持するため
わたしが何を学び、どう活かしたいかを話しました。

ワークショップお願いできる?

『丁度いいね!』と代表の方は手を打ちます。
その場で車座になっていた一同をみながら、なにか納得しています。

『その内容でワークショップをお願いできる?』と
いきなり話が飛んできました。

一瞬、ほんの一瞬ためらいましたが
学んだことを広く伝えたいと思っていたわたしにとって魅力的な提案です。
これはためらうところではなく
チャンスと思ってつかみたい
と思いました。

「はい、いいですよ。」
快く返事をすることができました。

そんなわけで
わたしのワークショップ開催はかなり突発的に決定しました。

まとめ

コーナーキックとチャンスの写真
今回の話はまだ漠然としています。
決まったことは「メンタルヘルス系のワークショップを岩見が開催する」というだけです。
日時や内容はこれから詰めていくことになると思います。

そして、そのきっかけになったのは
自分が学び、取り組んできたと胸を張って言えることを
誰かに聞いてもらえるよう口に出したことです。

こうした小さなアクションでもチャンスは巡ってきて
それをわたしがつかむという選択をしたことで
新しい展開が生まれたのだと思います。

このワークショップ
外部に開かれるイベントでしたらこのブログでも告知できると思います。
またクローズドなものであっても、経過や開催報告ができると思います。

今から楽しみです。

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心の学びとしてビリーフリセット®を大塚彩子さんから教わっています

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  Junoiwami(岩見)より
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