天龍武術会の稽古に参加。稽古始め恒例の干支の型は鶏でした。

戸田スポーツセンターの写真
創造と工夫、心に明かりを
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一人でやる稽古もいいですが、先生やみんなでやる稽古というのもやっぱり良いものだと思った岩見です、ごきげんよう。

2017年1月7日は天龍武術会の稽古に参加しました。
道場での稽古は今年初めてだったので
わたしにとって「稽古始め」といえます。

天龍武術会

今回はそんな稽古始めの内容と恒例行事の「干支の型」の話です。
今年は酉年ですので予想はついていましたが、やっぱりアレでした。

・年明けのあいさつ
・いつもの稽古へ
・恒例行事の「干支の型」

年明けのあいさつ

「おはようございます
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします」

まずはあいさつです。
いつもの顔ぶれや久しぶりの顔もあります。
日本各地で行われている変わりばえのしないあいさつが
なんだか大切な節目のように感じます。

いつもの稽古へ

準備運動としてのストレッチやスワイショウ、呼吸法などが行われます。

会の代表である石井先生の動きを見ながら皆でやっていきます。

その後は基本的な動きの稽古に入ります。
形意拳の五行拳
心意六合拳の単把や鶏形歩など
主にその場から移動しない稽古を時間をかけてゆっくりやっていきます。

ちなみにこうしたその場で動かない、あるいは動いても1〜2歩程度の範囲で行う稽古を「単式」練習と言います。

恒例行事の「干支の型」

中国拳法には動物の名前が付いている型がたくさんあります。
干支の型とはそうした動物の名前の付いている型の中から
「その年の干支にちなんだ動物の型を練習する」というものです。

いつの頃からかわかりませんが恒例行事となっている「干支の型」
今年は酉年
形意拳にも、心意六合拳にも鳥にかかわる名前の付いている型はあります。

鶏、ツバメ、ヤオと呼ばれる鳥…

今年は形意拳の鶏である「鶏形四把」でした。
なんとなく予想はついていましたが安定の選択です。
これをやらないと年が始まった気になりません。
2015071110
(写真は2015年の大会で演武した「鶏形四把」の一部です)

稽古は続く

その後も普通に稽古は続きます。

武器法や二人一組になっての練習などを行いました。

いつもと同じで
そしてちょっとずつ変わっていく稽古を
できることもできないこともひっくるめて
少しずつ積み上げていきます。
戸田スポーツセンター屋外写真
そんな2017年の初めの稽古、いろいろと感じ、考えながらやらせてもらいました。

今年も大きなケガもなく
楽しく真剣に学んでいきます。
皆様、宜しくお願いします。

<外部リンク>
天龍武術会

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  Junoiwami(岩見)より
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