海外旅行はどこにいく?まずは場所と期間とお金の希望を整理しよう

楽しみながらのアイデア出し

10年近く凍結状態だった友人との海外旅行計画。
「行こう!」という一言がきっかけになり実現に向けて一気に動き始めました。
とてもテンションが上がります。

「…で?どこいこうか?」
単純かつ根本的な問題が立ちはだかります。

幸い、「南のリゾートに行ってダラダラしたい(ここだけ切り取るとダメな大人の典型のようなイメージですね)」という希望があり、そこから思い起こされるイメージはほぼ固まっています。

しかし参加する人数分だけ希望があります。

費用や期間は?

いままで行ったことのある場所にするか?
これからも行きそうにない場所にあえて行くか?

さまざまな希望があります。
そこで、どうしたいかを一度整理しようということになりました。

目次

海外でどうしたい?

せっかく海外に行くのです、時間と費用、気力と体力が続く限り楽しみたいというものでしょう。

そこで場所やすごし方、費用について意見を出しあいました。

海辺のリゾート地であること

「白いデッキチェアに寝転んで、トロピカルフルーツの乗ったドリンクを飲む

空は青く高く
雲は白く
目に痛い日差しと
差し込む木々の緑色が日陰から見える風景」

これが固定イメージでした。
絶対に、断固として、確固たる意志をもってゆずれないイメージでした。

これを満たす条件は海辺であることです。
海辺のリゾート

この時点で、わたしが良く行く中国が旅先候補から外れました。
またグアムはスコールが断続的に降るのでゆったりできなかった記憶があるのでこれも外しました。

滞在期間と移動時間〜フライト時間

・4日間宿泊して全力で楽しむ。
・到着日、帰国日ともに「体力的に」余裕のある状態にする。

この条件を考えると、フライト時間はだいたい8時間が上限だと感じました。
フライト
例えばハワイなら片道8時間のフライトです。
チェックインとか入国手続きでプラス4時間ほどつけて12時間くらい使います。
やってみて体感的に余裕があったので何とかいけそうです。

オーストラリアのフライト時間は片道10時間でした。
ここもプラス4時間として14時間とします。
さまざまな理由がありますが、ホテルについたころには結構グッタリしていました。

体力的な面、帰国後すぐに日本で仕事があることを考えるとオーストラリアは外したほうがいいかなと思いました。

費用的なもの〜20万円未満であること

交通費、宿泊代、現地での生活費。
安く抑えられるのならいくらでも安い方がいいです。

費用はどうするか?

わたしは「ザックリ30万円未満」という目安を立てていました。

即時「高すぎる!」という意見が出て却下です。
うん、自分もそう思いました。見栄はってごめんなさい。

ふたたび、費用について話します。
クォリティーを維持しながら20万円を下回ること。

ここでハワイが旅先候補から脱落しました。
往復の費用だけで足が出ます。

中国、ハワイ、グアム、オーストラリア。
わたしが行ったことのある海外やリゾート地は全滅です。

費用的に考えて東南アジアで選ぶ必要が出てきました。
さあ、未知の領域です。

日本人がいない、または少ないこと

旅行先では、完全な非日常モードであること。これも重要な要素でした。
不便を楽しみたい、という感覚といってもいいでしょう。

そのためには日本人が少ない地域がいいというのも希望です。

現地では日本語が通じなくてもいい。
むしろウェルカム

カタコトの英語とボディランゲージでどうにかなります、なりたい。
むしろローカルに行きたい。

そんなことを思いながら、いろいろと意見を出していきました。

ちなみにこの希望とは逆に日本人が多い海外観光地として有名なのはハワイのオアフ島があげられます。
行ってみて思ったのですが本当に日本語(と中国語)ばかりが聞こえてきます。

海外にいる気が全く起きません。渋谷にでもいるような感覚です。
とても安全で利便性が高いのは良いのですが、ちょっと今回の希望から外れます。

同じハワイでもマウイ島はあまり日本人がいないため「異国にいる!」という感覚が強く得られます。
(でも、費用面で今回は候補から外れたのです、残念!)

まとめ〜未来に楽しみと希望を

どうやら場所は東南アジアのどこかになりそうだ。
期間は4泊くらいで楽しもう。
費用は全額で20万円未満であること。

ある程度決まってきました。
その過程ではそれぞれが希望やどうしたいかを言いあいながら詰めていきました。

こういうのって楽しいです。
それぞれが違うことを言っていて、それぞれの希望が全部未来に向かっているのですから。

さて、ここからどうやってベトナムのニャチャンという選択になったのか、それは次回にお話しします。

<今回の旅行のきっかけになった記事です>
10年近く動かなかった旅行計画を数カ月で実現させた夢ノートについて