断食合宿スタート!電車の旅をたのしみ西式体操もいい感じ〜2021年1月サトケン断食デトックス合宿3

2021年1月9日、断食合宿の始まりです。

8日に食べた夕食を最後に11日の昼まで食事なしの日々。
わたしは耐えられるのでしょうか?
不安半分、期待半分の初日。

会場である伊豆高原へ電車の旅を楽しみ
断食中に行う西式体操が良い感じだったことへの感想などをお送りします。

目次

伊豆高原へ出発だ

2021年1月9日15時30分
初日は夕方に会場で集合です

自宅を出て伊豆高原に向かいます。
伊豆は訪れたことがないので楽しみ。

18時31分、乗換え駅の伊東駅に到着
いのちの森対談で来た湯河原から更に先。
2時間半も電車に乗ってきました。

電車に乗ってトコトコ旅路を行くのは面白い。

伊東駅で伊豆急行線に乗り換え。

待ち時間25分かあ
実に寒いのでホームで待つのはキツイなと懸念していたら、すでに車両が到着済み

「よかった待ち時間を温かい車両の中ですごせるぞ」

いかにもローカル線といった風情のある車内に乗り、席に座る。

実に良い雰囲気だ。こういうのがすき。

広告が目に入ったのでながめる。
伊豆の観光案内だ。
面白そう。

今度の旅行やキャンプは伊豆に来るのもいいな。
早く家を出て電車に乗れば、それほど時間を気にせずに来られそうだ。

伊豆キャン
やってみたい。

日本にはわたしの知らない景色や空気がたくさんある。

移動距離はこんな感じです。

着きましたよ伊豆高原

19時30分、伊豆高原に到着

思ったより温かい気温です。

ここから会場まではバスかタクシーでの移動です。

とはいえ最終バスが18時10分頃に出てしまっているためタクシー一択。

真っ暗な中、赤々と光るライトが目立つタクシー乗り場で乗り込みます。

普段は公共交通機関や徒歩、自転車などで移動しているのでタクシーを使うだけでセレブな気分です。

途中で見える別荘やデザイン住宅の数々が興味深く、ここが別荘地であることがわかります。

まっくらで見えないけど山もあるとのことなので日が高くなったときが楽しみです。

19時43分に会場に到着

タクシーから降りると駅は違って寒い。
運選手さんの話では駅からここでは2度くらい温度差があるのだそうです。

チェックインを済ませ、フロントの方から部屋番号や風呂の時間、そして現在研修中の部屋の行き方を教えてもらいます。

そのまま、ガラガラとケースを転がしながら研修室に向かいました。

断食合宿に合流

「どうもー」
研修室に到着し、そのまま部屋に入りました。

合流が遅れることを事前に知らせているとはいえ、途中参加というのはいつやっても緊張します。

部屋の上座側に主催者である佐藤研一さん(サトケン
そのまわりにグルッと今回の断食合宿の参加者がいます。

10人ちょいくらいかな?

どうやら自己紹介タイムのようです。
なんかよくわからんけどとりあえず混ざります。

名前や出身地
参加動機や未来像なども話したかな?

皆それぞれの思いや目的があって参加してます。

何人か見知った人もいます。
この会に誘ってくれた「こうちゃん」と「ゆかえもん」。

それともうひとり
数年にわたりオンラインで顔を合わせていた「むっちゃん」も参加していました。
まさかのリアル対面に驚きで動きが止まる。

顔を見たとき思わず「あ・・・」となったのは仕方ないことです。

自己紹介の後は断食合宿の説明などです。

わたしがいなかった時間は瞑想タイムだったらしく、それほど出遅れた感じもせずに合流できてよかったです。

印象とあだ名のギャップを直そう、かな?

自分の自己紹介のときに印象的だったのはあだ名(この会でどのように呼ばれたいか)を言ったとき、なぜか笑いが起こったこと。

意味も理由もなく笑われるのは好きではないので少しムッとしたかも知れません。

なにかしたのだろうか?
少し考えたけど心当たりがありません。

どうやら笑いの理由は印象とのギャップだったようです。

「いや、その落ち着いた佇まいから『みっちーって呼んでください』っていうのが予想できなくて(笑)」

ああ、そうかも知れませんね。
みんながくつろいでいる中で突然遅刻して現れて、正座したまま自己紹介で「みっちーって呼んで」は笑うわ。
わたしも笑う。

学びの場ではいつも「みっちー」呼びでしたし、かなり自分の中でも定着してたので忘れてましたよこのギャップ。

これはわたしの落ち度。
よし
次回からはもっと印象を柔らかくしよう。

・・・できる自信は皆無だけど。

あ、もし皆さんもよろしければ「みっちー」と呼んでください。

初体験の西式体操が良い感じ

次は体操をやるとのこと。

サトケンの断食合宿では「西式体操」なるものをやります。
どこかで聞いたことはあるのですがさっぱりわかりません。

少し調べてみよう、ウィキペディア先生お願いします!

西式体操は西勝造氏が創始した健康法のひとつです。

4つの動きからなる体操は単一の運動を繰り返します。

1.金魚運動
 仰向けに寝て体をうねうねとさせる(意外とキツイ)

2.毛管運動
 仰向けに寝て手足を伸ばして天井に向けてあげて微細に動かす(すっげーキツイ)

3.合掌合蹠運動(がっしょうがっせき)
 仰向けに寝て両手両足を合わせて伸ばしたり縮めたりする(これは楽ちん)

4.背腹運動
 あぐらで座り、左右に体を振る。お腹を動きと共に動かすとなお良し(テンションが上がって気持ちよい)

外部リンクですが西式体操の動きがわかりそうなリンク先をはっておきます

[院長コラム] 西式健康法のご紹介 動画が見られます! | ゆいクリニック (沖縄市の産婦人科)

ひとつの体操を2分やり、少し休憩をして次の体操に移ります。

やってみてわかったのですが、この体操は実に良い!

左右対称の体操であり動作はシンプル。
運動強度はコントロールできます。
(本気でやるときついがゆるくやる分にはそれほどきつくもない)

外見上の筋肉というより、しなやかで理にかなった体つきになるのを感じます。

シンプルな体操は自律神経を整えることは体験的に知っているのですが、ここまで身近にあったことに驚きです。
すごいぞ日本人!

合宿中は西式体操を全部で5回やるとのこと。
今回で1回。
残りの4回もがんばろう。

施設の本?いいえサトケンの持ち込みです

21時20分、初日の説明とワーク(瞑想と体操)が終わり部屋に移動します。

研修室を出るとズラリと本が並んでいます。
全てが断食やら不食やら健康についてのもの

てっきり施設にある本かとおもいきや、実はサトケンが持ってきた蔵書とのこと
すごい量の本を前に活字好きの血が騒ぐ

これらの本に出会えただけでも十分な価値があります。

風呂と雑談のくつろぎタイム

部屋は203号室
こうちゃんともうひとりとわたしの3人部屋
この3人は最終日の帰路の電車でも最後まで一緒にいたので、勝手に「チーム203」と称して親しんでいました。

風呂に入っているとサトケンも合流。
裸の付き合いの始まりです。

自己紹介では足りなかったお互いのことを話したり
なぜ断食中は長湯は止めたほうがいいのか(長風呂好きので)などを聞いたりしていました。

部屋に戻った後も雑談をしていました。
初日であり、初対面の人がいるのに
そうとは思えないほどリラックスできました。

明日からは断食本番。
丸一日食事を抜いている状態からどうなるのか

楽しみなような
怖いような

まあ、なんとかなるでしょと思いながら床に就きました。

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