本栖湖でスタンドアップパドルボード(SUP)体験コースに参加しました~2021年7月浩庵キャンプ場SUP体験1

目指せ水陸両用な岩見です、ごきげんよう

2021年4月に「本栖湖でサップ(SUP)やらない?」という友人からの誘いを受けました。

サップ(SUP)とはスタンドアップパドルボードの略です。
スタンドアップパドルボード(Stand Up Paddleboard)の頭文字をとってSUP(サップ)

その誘いに乗って実行したのは同年7月。
体験コースでの参加です。

どんな内容なのか
SUPのイメージにあるように湖の上で立つことは出来るのか?

そんな気持ちを抱えながらの参加となりました。

目次

サップ(SUP)ってなにさ

サップ(SUP)とはスタンドアップパドルボードの略です。

スタンドアップパドルボード(Stand Up Paddleboard)の頭文字をとってSUP(サップ)

ハワイ発祥のマリンスポーツで日本でも人気が出ていています。

本栖湖SUPへの誘い

本栖湖は富士五湖に数えられる湖のひとつです。

わたしは2021年4月キャンプとしていきました。

このキャンプで合流した友人がSUPにはまっているとのこと。

「SUPやろうよ」と誘われました。

折角誘ってくれたのです了承しました。

2021年は「誘いは断らないで乗る」のです。

本栖湖~浩庵キャンプ場再び

浩庵キャンプ場。
2021年4月ソログループキャンプに来てからの再訪。

まさかキャンプではなくSUPをやりに来るとは思いませんでした。

友人たちと合流

東京駅から新幹線に乗り、静岡県の新富士駅に到着

この富士山を見ただけで東京都民たる我はもう満足じゃ

友人と合流し車で浩庵キャンプ場に向かいます。

今回の参加者は3人

SUPにはまっている友人A

SUP初体験の友人B

SUPに苦手意識のあるわたし
(なぜ苦手意識があるのかは次回の記事でお話しします。)

道中、近況などを話しながらの移動です。

「良い天気!絶好のSUP日和だね!」
笑顔がまぶしい友人A

本当にSUPが楽しいのでしょう

本栖湖~浩庵キャンプでSUP体験申し込み

浩庵キャンプに到着
緑色に映える富士山がお出迎え

受付けでSUP体験の申し込みを行います。

浩庵キャンプ場ではいくつものアクティビティができます。

そのひとつがSUP体験です。
「本栖湖アクティビティセンター」のホームページから申し込み出来ます。

体験できる期間は5月~10月、金額は6000円です。

インターネットで人数と日時を予約し、当日はそれぞれ書面に必要事項を書き、注意事項を確認します。

申し込んだSUP体験コース午前の部(10時から12時まで)です。
その後、1000円を追加で支払うと午後の部はフリーで17時まで遊び放題になります。

SUP体験コースではインストラクターがいる安心安全な状況でSUPの基本的な使い方やちょっとした遊びを行います。

ふと足元を見るとお客さんの犬が行儀良く座っています。
カワイイ!!!!

受付けが済んだ後はロッジで着替えます。

ちなみにこの時、しっかりと日焼け止めを塗っておくのをオススメします。

上空&湖上の照り返しによる太陽光はそれはそれは凄いものでした。

着替えた後はキャンプ場に併設されているアクティビティベースに移動

まずはライフジャケットを着込み、入念なサイズ合わせを行います。
これがないと最悪湖に沈むことになります。

やがて参加者が集まり、インストラクターのレクチャーを受けた後、いよいよSUPを持って湖に行く流れです。

いくぜSUP!~レクチャー&体験クラス

SUP体験クラスは波打ち際でボートに乗るところから始まります。

思った以上にすんなりと立てました。

ここのボードは大型で厚い、そのため浮力が大きく転倒しにくい。
そうした意味では初心者向きです。

パドルを使った進み方や止まり方など基本的な操作方法をレクチャーしたら湖面を移動していきます。
さながら本栖湖湖面ツアーです。

気温は暑くもなく、水温が冷たくて気持ち良い。
風もほとんどないので気持ちよく波を立てていけます。

所定の場所に着いたらレジャーです。

ボードの上で体幹を鍛えるためのポーズを取ったりでんぐり返しをしたりしました。
要は水上ヨガです。

楽しむ、という面もありますが
どちらかというと本栖湖アクティビティセンターがやっているサービスの紹介の側面が強いと感じます。

水上ヨガが終わった後はパドルワークの練習です。
湖面ツアーの時は基本的な操作でしたが、もう少し難易度を上げていきます。

正面肩幅に開いていた足をサイドに構え直してのターン練習。

ボード後方に移動して舳先を上げてのターン。

そしてここで100%落ちる。

一度水に落ちてしまえばもう開き直りです。

ザッパンザッパン!
水飛沫をあげて落ちまくる。

落ちれば落ちるほど、みんなの顔が明るくなっていきます。

レクチャー前に着たライフジャケットがここで役に立ちます。
なにせいくら落ちても沈みません。

安心して
思う存分
箍(タガ)が外れたかのように
もんどり打って落水していく参加者達(わたし含む)。

格好良くやりたいという考えや心の構えが水に落ちる度になくなっていきます。

童心に返ったかのように、楽しく落ちて過ごしていました。

写真撮影は近くに寄れ

SUP体験コースではインストラクターがGoProを使って参加者の様子を撮影していきます。
きっと楽しげな写真が撮られていると期待していました。

しかし昨今はSUP人気のため参加者が多く、今回も15~20名ほどが参加していました。

自然とインストラクターに近い場所いる人(グループ)の撮影が中心になります。

わたしたち3人は遠い位置にいました。

そのため午前中の様子はあまり撮影されていません。
ガッデム!

もしもこれからSUP体験コースに参加するのでしたら、グッと近寄るなり大声で楽しそうに振る舞うなど、被写体としての注目度を上げた方が良いかと思います。

または自己責任になりますが自分たちの写真は自分のカメラを使うのもありです。

実際、午後からはそうしました。

SUP体験をやってみて

今回参加したSUP体験コースは初心者に配慮した内容だと感じました。

大きくて分厚いボートは安定して湖面に浮きます。

レクチャー後半のパドルワーク練習では水に落ちまくることでどんどんと楽しくなっていきます。

童心に返るかのような感覚を得ることが出来ました。

さて、ここで一度午前の部は終了です。

午後は追加料金(1000円)を支払うことで17時までフリーで遊べます。

次回はその時の様子をお伝えできればと思います。

実は苦手意識のあったSUP
それを克服したこと

日本有数の透明度を誇る本栖湖が巨大ベッドになる感覚。

本当に面白いと感じたSUPはまさにここからでした。

<関連リンクです>
2021年4月に行った浩庵キャンプ場でのソログループキャンプのまとめです

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