夏の朝にひと時の散歩を〜一日を素敵に始めよう

創造と工夫、心に明かりを
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季節は夏を迎え、いよいよ暑くなってきました。

中年会社員武術家である岩見は
そんな夏の朝にもテクテクと公園に向かいます。

本来の目的は朝の稽古なのですが
こうして朝の空気を感じながら歩くこと自体が楽しみです。

つい足を止めては
セミの声を聞いたり
咲いている花を見たり
日に照らされる空や雲、マンションなどを見てしまいます。

今回は、そんな夏の朝に見かけた風景の話です。

・夏の朝の風景たち

・夏の朝の風景たち

歩いていると本当に色々なものが見え、そして聞こえてきます。
季節ごとの雲の形や空の色。
鳥の声
今は夏らしくセミも鳴いています。
セミ「俺、いま、夏の全力、人生の最盛期!」とばかりの声に圧倒されます。

照らし出される街並み

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太陽が街を照らしていく様を見ながら歩くと気持ちが良いものです。

真夏の白い光ではなく、まだ黄や赤の混じる色合いが
これから街が目覚めて
人々の営みが始まるのだと
そう感じさせてくれます。

夏の緑、木々と大地の色、セミの声

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夏の木々はとても緑が濃いように感じます。
日の光に照らされて、濃く映る木々からはセミの声の大合唱が聞こえます。
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木々だけでなく、地面にも草木が命を発揮しています。
そんなエネルギーが好きなんです。

ちょっと一休みのベンチ

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ボーッとしていてもいいですし
稽古にひと段落して腰を落ち着けてもいいです。

こう、くつろげる時間と空間が
朝の空気と相まって落ち着かせてくれます。

帰り道に咲く花

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緑の多い場所、道の植え込み
いたるところに大小の花が咲いています。

朝のちょっとした心の余裕が、こうした小さい命に目を向けさせてくれます。
咲いて、枯れて、次の花があって

何てことのない風景に「いいよなあ」と感動します。

夏の朝の空気を感じながら

夏の朝の空気はとても暑く、エネルギッシュです。

日中とはまた違う街の表情を眺めながら、体と心を目覚めさせ
さて、今日もまた稽古に励みますか!と一日が始まります。

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立ち止まっても倒れても、また人は歩き出す  Junoiwami(岩見)より
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